WordPressの無料テンプレート「Business lite」のカスタマイズ方法 - 初心者のメモ置き場

WordPressの無料テンプレート「Business lite」のカスタマイズ方法

かな〜り久し振りの投稿ですが。。。

CyberChimpsで配布されている、ワードプレスの無料テンプレート「Business lite」のカスタマイズについてメモしておきます。

businesslite

最近、海外のサイトでよく見かける感じですね。
無料で使えて、商用サイトでも利用可能(GNU GPLライセンス)です。

海外製のテンプレートですが、ヘンなコードが埋め込まれている
ということもなさそうです。多分・・・
ワードプレスの公式サイトからダウンロードするようになっているし。。。

メインのイメージ画像やトップページの文章の変更などが、
ワードプレスの管理画面から行えるので、
使い方さえ分かれば、非常に便利です。

が、、、
とにかく、使い方が分かるまで結構苦労しました。
ので、、、
ちょっとしたカスタマイズと使い方です。


フォントの変更方法



このテンプレート、フォントの変更も管理画面で行うことができます。
ただし、どのフォントを選んでも、日本語は「明朝体」で表示されます。

はっきり言って、このテンプレートに明朝体はイマイチ・・・
合いません。

ということで、フォントを「メイリオ」に変更。

しかし、管理画面のテーマ編集で、CSSを編集することが出来ません。

フォントを変更するには、
テーマ編集画面の右サイドバーの「classy-options-init.php」を
開きます。

わりと上の方に、

->subsection("Typography")
->select($themeslug."_font", "Choose a Font", array( 'options' => array("Arial" => "Arial (default)", "Courier New" => "Courier New", "Georgia" => "Georgia", "Helvetica" => "Helvetica", "Lucida Grande" => "Lucida Grande", "Tahoma" => "Tahoma", "Times New Roman" => "Times New Roman", "Vernada" => "Vernada", "Maven+Pro" => "Maven Pro", "Ubuntu" => "Ubuntu")))

上記の記述があります。
この中の適当なフォント名を選んで、

"Meiryo" => "Meiryo"

に書き換え、ファイルを更新します。

あとは、左サイドバーの「Business lite Options」をクリック。
「Design」の「Typography」にMeiryoが追加されているはずです。

上側にある「Save Options」をクリックすれば、
フォントが変更されます。


BOXESとフッターのカスタマイズ



基本的な設定は、ワードプレス管理画面の「外観」から
「Business lite Options」を選べば、そこで
カスタマイズすることが出来ます。

英語表記ですが、なんとかなります^^

が、、、
フロントページのBOXESとフッターエリアは、
この画面から変更することが出来ません。

変更するには、
「外観」から「ウィジェット」を選びます。

「Full Sidebar」の下側に
「BOX1」「BOX2」「BOX3」「BOX4」「Footer」
という項目が増えています。

変更したい項目をクリックすると、枠が伸びます。
そこへ「利用できるウィジェット」から使いたい
ものをドラッグします。

ウィジェットの中の「テキスト」を選べば、
HTMLも記述できるので、様々な使い方ができます。


その他の細かいCSSの編集は、
「CSS」フォルダの中に入っているので、
直接ファイルを書き換えて、FTPソフトで
アップしないといけないようです。

ただし、これはまだ未検証なので、
なんともですが。。。

検証してみて不具合などあれば、
また、メモしておくことにします。
ここは記事下のフリースペースです
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