XAMPPインストール後の設定 - 初心者のメモ置き場

XAMPPインストール後の設定

前回はXAMPPのインストール方法について書いたので、今回はインストール後の設定について。

セキュリティの設定を行います。

デスクトップのXAMPPアイコンをクリックします。(デスクトップにショートカットアイコンを設置している場合)

xa11.png

XAMPPコントロールパネルが表示されます。

xa10.png

インターネットエクスプローラーなどのブラウザのアドレスバーに「http://localhost/」と入力し、ページを表示させます。
初回アクセス時には、下記のページが表示されるので、「日本語」をクリックします。

xa12.png

XAMPPの設定画面が表示されます。

xa13.png

左側のメニューバーにある「ステータス」をクリックすると、稼動中のコポーネントなどが確認できます。

xa14.png


XAMPPのセキュリティ設定



左側のメニューバーにある「セキュリティ」をクリックすると、現在のセキュリティ状況が確認できます。

インストール後の状態では、「要注意」になっている項目が複数あるはず。
このままでは、他の人もこのページにアクセスできる可能性があるらしいので、念のためパスワードなどの設定を行います。

簡単な方法は、下側にある「http://localhost/security/xamppsecurity.php/」をクリック。

xa15.png

「MySQLのセキュリティコンソール&ZAMPPのディレクトリ制御」という画面が表示されます。

MySQL項目のROOTパスワードを設定し、「パスワードを変更しました。」をクリック。
ワードプレスをインストール際に必要なはずなので、忘れないように。

XAMPPのディレクトリ制御(.htaccess)のユーザ名とパスワードを設定。
「安全なXAMPPディレクトリを作成してください。」をクリック。

xa16.png

localhostにアクセスする際には、ユーザー名とパスワードの入力が必要になります。
ここで入力するユーザー名とパスワードは、XAMPPのディレクトリ制御で設定したものです。

xa17.png


これで、セキュリティの設定は終了です。

では、次回はいよいよワードプレスのインストールにはいりたいと思います。
ここは記事下のフリースペースです
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